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エツコの日々の事をつらつらとメモメモ。
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ここ最近。

ここ最近の面白かったことをががっとつらつら。

友達の会社で毎年恒例のハロウィンしました。
泣く泣くアルパカの着ぐるみは来年にもちこしました。

DESIGNTIDE TOKYO 2008 に行きました。
エントランスには帯のような白い不織布がいっぱい下がってて光が透けてとってもきれいでした。思わず友達とアー写撮り。わー。
ブースもこの不織布で区切られていました。やわらかい境界線。よい。

日常から少し目線をずらしたものってなんともユーモラスでかわいいなぁ。
そうゆうのに目を惹かれました。
以前、ネットで見て欲しいな〜って思っていた照明の作者にタイミング良く出会えました。
こうゆうのは何度あっても新鮮です。DESIGNTIDEならではなのかな。
100% Design Tokyoは行けずじまい。
もう少し会期が長かったらいいのにと毎年思います。

◆『ヘルベチカ〜世界を魅了する書体〜』のDVDを見ました。
世界中にHelveticaでデザインされているものってホントに多いのです。
例えば企業ロゴでいう「MUJI」「Panasonic」「3M」「evian」「FENDI」とかとか。
そんな誰もが無意識のうちに目にしている有〜名〜な書体のドキュメンタリー映画。
内容はヘルベチカに対する色んなデザイナーへのインタビュー。
それぞれのデザイン観でヘルベチカ愛について語り、一方では批判するものも。
エ?そんなにも?って発言もこれまた面白い。
個人的にも確か使い勝手よく、美しくかっこいいフォントだなと思います。
でもきっと欧文書体ってのもあるよね。どうかなぁ。
なにはともあれDVDが1本出来てしまうくらい世界中で愛されているフォントというのは確か。
なかなかおもしろいです。

◆初めてクラシックを聴きにいきました。
 チャイコフスキー
:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23
:交響曲第5番 ホ短調 op.64
(アンコール)
:グリーグ「ペールギュント」から「山の王の宮殿」
:エルガー「愛の挨拶」
:チャイコフスキー「くるみ割り人形」から「トレパック」

何よりかっこいいなーと思ったのはユーリ・テミルカーノフていう指揮者のおじいちゃん。
結構な高齢のはずなのになんてエレガントな動き。ちゃーみんぐ。素敵。
魔法使いかと思いました。
なにより筆おろしさせてくれた友人に感謝です。

◆さて。
ハロウィンが終わって一気に寒くなってきました。
街もクリスマスに衣替え。
金木犀の香りも銀杏の匂いに。
夜、自転車を走らせていると耳や鼻がキンキンします。
あー。冬がくるーなーぁ。てぶくろをかいにいかなきゃ。
にっき | permalink | - | -

Tai Rio Tei Rio

高木正勝さんの2年ぶりのコンサートに行ってきました。

場所は目黒パーシモンホール。
虫の声と草の香りのする中に建てられた綺麗なホールでした。

Tai Rio Tei Rio=波のように大きく揺れ、小さく振れ

すごく細い糸が絡み合って
揺れて
染み付いたようなあか、
暗闇からぼうっとあおが揺らいで
あついあつい橙がぐらぐら。
さらさらとあっという間に流れていく。


照明も小さな灯がいっぱいあって大きく光ったり小さく光ったり。
大きなスクリーンには演者さんの影が長くゆらゆら踊っているようで
まるで洞窟の暗闇のなかの集会ような。

ちょっと怖くもある。
鬼気迫る。


パンフレットのアートワークもデジタルだけど織物のようで
少し宗教的?とも思わせるもの。
テクスチャーのある紙で香ばしい強めの香り。


すごく民族性を感じさせる演出で2年前より舞台って感じがしました。
気づいたら終わってました。


ホールを出たときに飛び込んできた草のにおい。

やっぱりあれは洞窟の中?
にっき | permalink | - | -

ぐーぐーだって

最近「ぐーぐーだって猫である。」という映画を見ました。

大島弓子のエッセイ漫画を実写化したものらしいのですが、
お恥ずかしながら本作を読んだこともなく。。
ただCMで流れる子猫のふかふかとその子を幸せそうに抱っこする小泉今日子に惹かれて見に行きました。

自分も猫と2人暮らしなので色々共感するところがあって
自分に重ねながら少し回想に浸りました。

マルと出会った時のこと。
ホントは違う子を狙ってたんだけどタッチの差でマルをもらうことになったんだ。

マルの避妊手術をした時のこと。
ご飯を食べなくなってしまったマルを見てすごく後悔したなぁ。

マルのすきな事は何だろう。
マルは自分のことをどう思ってるのかな。
マルは家にもらわれて幸せだったのかな?

そして少し先の事を想像してしまいました。
マルがいなくなった時のこと。

映画の中で大島先生が昔飼っていたサバという猫が人間の姿で出てきて
「私(サバ)があなた(大島先生)を追い越して年上になったのを気づかないでいた。」
みたいな台詞がりました。

猫は人間の3倍の早さで年をとる。

マルももうすぐで私を追い越して年をとるのだなぁ。
その瞬間は絶対にあって、その瞬間は絶対にわからないのだけど。

。。。。。。

家に戻ったときに「おかえり」って言ってくれるマルを
いつもより愛おしく感じれる映画でした。
マルがいるから尚更なんだろう。

けど。

ね。

ネコ | permalink | - | -

pico blanc vol.3 Girls -Want to Be Cinderella-

なんだかんだのバタバタですーっかり告知が遅れました。
えぇーっと恵比寿アトレの有隣堂 で2週間ばかし雑貨店やります。

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pico blanc vol.3 Girls -Want to Be Cinderella-

会期:2008年9月13日(土)〜26日(金)
会場:有隣堂 アトレ恵比寿店
開館時間:10:00�21:30
入場料:無料

詳しくは picoのホームページで。
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今回はイラストレーターとしてではなく、
青森の伝統的な刺し子『津軽こぎん刺し」をライフワークとする「kogin」とタッグを組んで
ガーリーな乙女たちに向けて雑貨小物を作りました。
身内には意外と評判が良いです。

でもやっぱり少しだけイラスト描いてます。




さて、気づくとまたひとつ年をとっていました。
今年もたくさん「おめでとう」をもらいました。
産まれてくれて出会えて良かったとまで言われました(涙)
わざと誕生日を知らない振りもされました(涙)

1年前は何していたかな。
涙の質は違えど去年もやっぱり涙していました。

その頃、私は産まれて初めての一人暮らしをして間もなくて、
やけに家にゴキ○リが出て、
そのうえ、誕生日にはお湯が出ないという不幸に見舞われていました。
(しかも家の近くの銭湯が定休日。)

「ただの1日にしか過ぎない」と人は言うけれど、
やっぱり少し特別な日なようです。
嬉しいことがあれば倍嬉しいし、悲しいことがあれば倍悲しい日。

あーと2歳っ♪
と遠くでカウントダウンが聞こえます。
わぁぁぁいいい!!!
てんじ | permalink | - | -

お盆は実家へ。

3泊4日で実家の方へ帰ってきました。

久しぶりの友だちとやいのやいのしたり
キラキラした風景(緑率高し!)にうっとりしたり
たっぷりリフレッシュ。
たっぷりずーずー弁。
だべだべ。んだんだ。

夏の思い出

(C)サン○オ?





そして今は9月に向けてkogin+etsukoで雑貨作りです。
既にかわいいープロトタイプも出来てるのです。
これから量産。
楽しみ半分。どーなることやら半分。うはは。

近くなったら詳細UPします。
にっき | permalink | - | -
PROFILE

 1980年岩手生まれ。東京都在住。
 これでいて乙女座A型。
 イラスト描いてデザインして。
 愛猫マルコと暮らしてます。

 本家のイラストサイト↓
 ヒメコウジ
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