MATTOKU と 矢野顕子

 先週のこと。
友人のお誘いでMATTOKUというバンドのライブに出かけました。

ピアノの松本淳一さん、テルミンのトリ音さん、オンド・マルトノの久保智美さんのユニット。
テルミンなんかは知ってるけど、オンド・マルトノなんて初めて聞いた楽器!
しかも+矢野顕子さん!
このバンド、なんだかわくわく!

聴いたらやっぱりとっても摩訶不思議で、独特な音楽性!
ふわふわ、体が揺れちゃうような。体をおさめるのに必死なくらいでした。
この世界感に矢野顕子さんの濃い〜色が重なって2度3度おいしいひつまぶしの様に楽しめました。

今度は野外で聴いてみたいな〜。
テルミンとかオンド・マルトノって野外で使えるかしらないのだけど。

オススメです!



そっらをじゆうにとっびたいな〜。そんな感じです!


音初め

音初めはこちらのコンサートにさせていただきました。

新年にぴったりのワクワクする音楽。


 もう先週の事か!
と年始早々時間の流れの速さにびっくり。


ドラミング

12月。
私がコンサートに行くのがとっても愉しみでテンションがアガる月。
なーぜか、12月のコンサートってアガル。
いつもより特別なチケットと、少しだけおめかしをしてでかけるのです。

今年はスティーブライヒのドラミングを聴きにオペラシティへ行ってきました!
(何週間か前ですが。。。w)



ライヒ自身は最初のクラッピングだけ参加。
増えて広がって、元の場所へ。
表現が正しいかわからないのですが細胞分裂みたいな音楽にどっぷり浸かってきました。
なんて中毒性のある音楽だろう。

なんだろう?と思ったポスターの図形はドラミングのフォーメーション(?)でした。
クーール!




まだまだ音楽納めにはならなさそうだけど、
来年はどんな音楽に出会えるでしょうか?
愉しみです☆

秋の歌声

 少し前にリッキー・リー・ジョーンズ来日ということでBlueNoteへ行ってきました。


リッキーを生で聴くのは初めて。
聴いていたCDは昔の'80~'90くらいのものばかり。
だけど、歌声聴いてびっくりしました。

昔より声は太く感じましたが、こんな風に歌えるんだなーって。
一緒に行った子は10年前に一度聴いているけど、
「変わらない!すごいなー!」と大興奮でした。

もう60歳近くになるはずだけど、すごく自由でかっこ良かったのです。
リッキーのリラックス加減や3人編成のシンプルさが
家に招待されて歌ってもらってる感じがすごく心地良かったです。


リッキーの歌声に秋を感じつつ…

家路はお好み焼き食べつつ、銭湯へ。
気分よくチューハイ片手に帰りました。
とてもBlueNote帰りとは思えませんね…

いい夜でした。



<


Beirut

さかのぼって1月。
Beirutのライブに行ってきました。

旅するような音楽。
なんて幸福感。
だいすき。



ふんがっ。ふんがっ。
とアコーディオンとかやってみたいな。

闘将!!拉麺男

今聴いてもかっこいいと思ってしまうなぁ。
最近毎日聴いてる。

アチョォォァァ!


エンディングも渋い。。


安らぎ捨てた 男の日々は 誰の 為に どうして
(↑ココ泣きどころ)

キン肉マンもいいけどラーメンマンもね。
学生の時はバレー部の中で一番小さかったのでミート君と呼ばれた事もある私。
誇り高きアレキサンドリア・ミート。

今は肉ばかり食べててミート君ね。

天才・鬼才

観に行かなきゃ。観に行かなきゃ。って思ってたのがやっと観れた。
マイコーの「THIS IS IT」



せっかく買った ガルボも コーヒーも 手をつけないまま終わってしまった。

本当にかっこいい。

みんながマイコーを尊敬して、信頼して、愛してやまないように、
彼もそうなんだ。と思いました。
あんなに才能にあふれているのに本当に謙虚で愛に溢れたひと。

まさか朝5時台にスタンディングオベーションが起こるとは思いませんでした…!

私の友達は2回目観に行ったってひとが何人もいます。
まだの人はぜひ劇場で。
今週金曜日までですよ。って言うか今日だ!

… … … … … …… …

そして。鬼才クリスカニンガム。
来日されてるとのことで、はじめてライブを見てきました。

あんまりにも衝撃的なものを目の前にしちゃうと真面目に笑っちゃうんですよね。
最初、あの音に裸の男女が殴り合う映像をぶつけてくるのは「ブフーっ!」て吹いてしまった…。
気持ちいいくらい音と映像がシンクロしてて、ハマってるんです!
それはもう絶妙なタイミングで、未だかつてない体験。
度肝を抜かれるので是非ライブをオススメしたいとこなのですが、
ほとんどモザイク沙汰なので心臓の弱いひとはオススメ出来ません。

彼は美形なのにド変態…★

衝撃の少なめなPVをのせておきます。bjorkの美しいやつを。



非常に刺激的な夜を過ごしました。

…と、遊んでばかりはいられません。
来月は駒沢のnicoさんでグループ展を控えています。
近くなったら告知しますね。

突然のベルリンフィル

珍しく音楽日記が続きますが。
突然お友だちからベルリンフィルのコンサートのお誘い。

「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」と言えば、
私ですら名前は知っている有名なオーケストラ。 世界三大オーケストラの1つです。
今、ユーロスペースなどでも「ベルリンフィル 最高のハーモニーを求めて」 というドキュメンタリー映画やってますね〜。

この間クラシックコンサートに筆おろしをしたばかりだと言うのに いきなり世界レベルの音!
ビッグネームすぎる気もしますが。。こんな機会滅多に無い!ということで行って参りました。


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指揮 サイモン・ラトル
ハイドン:交響曲第92番 オックスフォード
マーラー:リュッケルトの詩による5つの歌
ベートーベン:交響曲第6番 田園
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会場はミューザ川崎。川崎にこんなホールがあるとは。。
奥行きはさほど無いのですが高さがあり、客席が交互に斜めに曲線を描いた形。
上を見上げると、渦を巻いていてなんだか巻貝の中にいるみたい。
私たちが座った席はオケの右斜め後ろだったので、 指揮者のサイモン・ラトル 氏の表情まで見えました。

ちょっと感想。
演奏が始まった瞬間。はぅ。となりました。だって全然違う。
もう!こうゆうの言葉にするって難しいなー。
とにかく完成度が高いんだろうか。
何も知らない私が言うのもなんだけど…ちょっと別格な気がする。
リュッケルトの詩はメゾ・ソプラノのマグダレナ・コジュナーて方が歌っていたのですが…
人間の声って本当に前にしか飛ばないのですね…
美しい歌声だったと思うのですが、十分に堪能出来たかと言うと「?」
これは前方の席で聴きたかったなぁ。
最後の「田園」も素晴しく。うっとりと映像の世界へトリップです。

そんなにオーケストラがもっすごい好きという訳では無かったんだけど、
ウン万払ってもまた聴きたい!と思うオーケストラでした。

さてベルリンフィル貯金をはじめようか。。

Tai Rio Tei Rio

高木正勝さんの2年ぶりのコンサートに行ってきました。

場所は目黒パーシモンホール。
虫の声と草の香りのする中に建てられた綺麗なホールでした。

Tai Rio Tei Rio=波のように大きく揺れ、小さく振れ

すごく細い糸が絡み合って
揺れて
染み付いたようなあか、
暗闇からぼうっとあおが揺らいで
あついあつい橙がぐらぐら。
さらさらとあっという間に流れていく。


照明も小さな灯がいっぱいあって大きく光ったり小さく光ったり。
大きなスクリーンには演者さんの影が長くゆらゆら踊っているようで
まるで洞窟の暗闇のなかの集会ような。

ちょっと怖くもある。
鬼気迫る。


パンフレットのアートワークもデジタルだけど織物のようで
少し宗教的?とも思わせるもの。
テクスチャーのある紙で香ばしい強めの香り。


すごく民族性を感じさせる演出で2年前より舞台って感じがしました。
気づいたら終わってました。


ホールを出たときに飛び込んできた草のにおい。

やっぱりあれは洞窟の中?

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1980年岩手生まれ。東京都在住。
イラスト描いてデザインして
愛猫マルコと暮らしてます。
ヒメコウジ イラストレーターズ通信

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