ぐーぐーだって

最近「ぐーぐーだって猫である。」という映画を見ました。

大島弓子のエッセイ漫画を実写化したものらしいのですが、
お恥ずかしながら本作を読んだこともなく。。
ただCMで流れる子猫のふかふかとその子を幸せそうに抱っこする小泉今日子に惹かれて見に行きました。

自分も猫と2人暮らしなので色々共感するところがあって
自分に重ねながら少し回想に浸りました。

マルと出会った時のこと。
ホントは違う子を狙ってたんだけどタッチの差でマルをもらうことになったんだ。

マルの避妊手術をした時のこと。
ご飯を食べなくなってしまったマルを見てすごく後悔したなぁ。

マルのすきな事は何だろう。
マルは自分のことをどう思ってるのかな。
マルは家にもらわれて幸せだったのかな?

そして少し先の事を想像してしまいました。
マルがいなくなった時のこと。

映画の中で大島先生が昔飼っていたサバという猫が人間の姿で出てきて
「私(サバ)があなた(大島先生)を追い越して年上になったのを気づかないでいた。」
みたいな台詞がりました。

猫は人間の3倍の早さで年をとる。

マルももうすぐで私を追い越して年をとるのだなぁ。
その瞬間は絶対にあって、その瞬間は絶対にわからないのだけど。

。。。。。。

家に戻ったときに「おかえり」って言ってくれるマルを
いつもより愛おしく感じれる映画でした。
マルがいるから尚更なんだろう。

けど。

ね。


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1980年岩手生まれ。東京都在住。
イラスト描いてデザインして
愛猫マルコと暮らしてます。
ヒメコウジ イラストレーターズ通信

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