niwa展スタート。

怒濤の搬入を終え、木曜日からniwa展が始まりました。

私の額がすごく重くて、なかなか思うように展示出来なくてヒヤヒヤもんでしたが。。
無事展示する事ができてホッとしています。

絵を元に田舎からぴったりの材料を送ってくれたお父さん。
私のバタバタに付合って額縁を手伝ってくれたシンジ。サキちゃん。アカリちゃん。
ありがとう。

ごしごし

ごしごし


無事に飾れたよ^^
お日様の下で一緒にお絵描きして楽しかったね!




子供の絵っていいなぁ〜。

pico blanc vol.4 Niwa -point of view−
始まりましたので 是非遊びに来てください!!
なくなり次第終了ですがおみやげもあります。

ごんがり。

「pico blanc vol.4 Niwa -point of view−」

7月9日から私も所属している『pico(ピコ)』のみんなで展示をします。

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今回の展覧会のテーマは『庭』です。



草木を育て、衣服を乾かし、遊び場にもなり、時にはくつろげる場。
人は生活の中で庭を有効利用してきました。
また、大きな庭園から、小さな箱庭まで、古来から
多くの人々の楽しみとして親しまれてきました。

今回はpico所属作家12人が『庭』をテーマに新作を発表します。
出展作品は…
衣服をアレンジした着飾る庭、鉛筆やスポンジを舞台にした小さな庭、
窓の中の庭を描いたイラスト、庭をモチーフにしたアクセサリーなど
ファッションからグラフィック、プロダクトまで幅広い庭を提案します。

作家達の視点から生まれるひと味違った『庭』をお楽しみ下さい。

【開催概要】
■展覧会名称:pico blanc vol.4 Niwa -point of view−
■日時:2009年7月9日(木)〜14日(火)
    11:00〜19:00(最終日のみ17時まで)
■会場:ギャラリー・リスティ青山
    〒107-0062 東京都港区南青山2-27-11 Hill Top 青山1F
■最寄り駅:東京メトロ 外苑前駅 A1出口 徒歩2分

【出展者】(順不同)
1. mari
2. 里樹商会
3. 高田率
4. March
5. エツコ
6. flybird
7. 藤本悠太
8. 加持ゆか
9. kogin
10. Benjamin
11. 山口明
12. 坂井高史
etc...

Support. niwa

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久しぶりの展示。
どきどき70%わくわく30%

馬ル。

最近馬に興味が出てきてまして…
木場に騎馬がかかってるなぁなんて思いながら、木場公園にてジンガロを見てきました。

高木正勝さんのHomicevaloという作品で馬が題材になっていたのと
花嫁がベールをなびかせながら真っ白い馬に乗って走っている写真を見たのがきっかけで
単純な私は「馬みたいっっ!!」となりました。
…ということでジョアンの公演中止で戻ってきたお金をジンガロへリサイクル。

すり鉢状の劇場を馬が駆け巡り、
管楽器と弦楽器を中心とした華々しい生演奏にのって迫力のあるアクロバット。
まさに人と馬が奏でる歓喜。
馬が土を蹴って走るので、前列の席のひとは砂を浴びていました;

なんだか「あっという間」だった。

音楽が結構アップテンポなのと、始終、馬が駆け巡ってるせいもあるのかな。
時間にして1時間20分くらい。ちょっと短い。
あまりにも騎馬メインすぎて…人のアクロバットより馬!
馬がもう少しメインでいてくれたら!というのが個人的な正直な感想。馬目当てで行ったからね。
今回のが回帰作らしいけど今までのやつのが好みかなぁ…↓


お目当ての花嫁がベールに風船をつけて馬に乗ってくるシーンはやっぱりドリーミンできれい…。
もっと荒々しく走ってそうゆうコントラストをつけた見せ方かなと思ってたけど;
ステージ中央には絶えず滝みたいに水が落ちてくるんだけど青くライトアップした中に白い馬たちが水浴びする姿が印象的でした。

それにしても…とにかくどの馬も美形。
途中、ラオウが乗ってた馬みたいな大きなグレーっぽい馬が出てくるんですが、
すごくきれいな鬣としっぽでした。
綺麗なロンゲの友達を思い出し「トリートメントは何を使ってるんだろうか…」などとぼんやり女子的なことを考えてしまった。
一緒に行った友人は最近ロバを自転車代わりに使いたいらしく(エジプトで感化されたらしい)ちょこっと出てきたロバに食いついていました。

明日プレゼンで忙しいのに付合ってくれた友人に本当に感謝です。


テオ・ヤンセン展

テオ・ヤンセン展 -新しい命の形-
2009年1月17日(土)〜4月12日(日)

昔TVで見て度肝を抜かれたテオ・ヤンセンのビーチアニマル。
日本に上陸してるってことで実物見てきました。

テオのビーチアニマルの基本要素は色のホームセンターで買ってきたプラスチックのチューブ。
彼らは風をエネルギーに動きます。なので食事をとることもありません。
制作が始まった1990年からビーチアニマルは強風や海水に耐えれるように進化してきました。

テオ曰く「自分がいなくなっても、浜辺で生きていけるように作りたい」 だって。
素敵!




会場は日比谷パティオ内にある小屋?みたいなとこ。
風が強い日に行ったので建物ごと吹き飛ばされるかと思った。

中はテオのデッサンなんかがペタペタ張ってあってアトリエ風、材料でプラスチックのチューブで出来たパーツがごろごろ置いてあって実際に触れるようになってます。
これがまた骨っぽい。これがアレにあるんだなぁ。


メイン展示のアニマリス・モデュラリウスは自分で水とか障害物を感知して方向転換したりする。
強風で飛ばされたりしない様に頭を杭で砂浜に打ち付けたりも羽をたたんだりする。
空気をペットボトルに貯めて動いたりもするんだ。
本当にすごい。プラスチックだけなのに。風だけなのに。
実際デモンストレーションで見た動く様はすでに動物。
これが本当に動くんだよね。風だけで。


小さなアニマリス・オルディスは押して動かせるのだけど、なんだか生き物の中に取り込まれた気分。
王蟲?カサカサカサカサ。


他にも初号機から動かなくなった歴代のアニマルたちが展示されてるんだけど、テオ曰く「化石」。
テオのアニマルたちは常に生まれ変わって進化してるんだ。
本当に自分が死んでも浜辺で遊ぶアニマルたちの映像が頭の中にちゃんとイメージ出来てるんだなと思う。
私もいつかテオがビーチアニマルたちがオランダの浜辺で遊ぶ姿を見てみたいな。

会場でDVDが値下げして売ってて、思わず買っちゃいました。
なんと2000円。激安!


テオの関連動画で見つけたもの。コレもすごい。
児玉幸子


磁性流体ていう磁力に反応する液体を使った作品。
美しすぎてアニメーションかと思いました。
普段はHD内のシール材とかとして使われてる素材らしい。
不思議素材。

ここ最近。

ここ最近の面白かったことをががっとつらつら。

友達の会社で毎年恒例のハロウィンしました。
泣く泣くアルパカの着ぐるみは来年にもちこしました。

DESIGNTIDE TOKYO 2008 に行きました。
エントランスには帯のような白い不織布がいっぱい下がってて光が透けてとってもきれいでした。思わず友達とアー写撮り。わー。
ブースもこの不織布で区切られていました。やわらかい境界線。よい。

日常から少し目線をずらしたものってなんともユーモラスでかわいいなぁ。
そうゆうのに目を惹かれました。
以前、ネットで見て欲しいな〜って思っていた照明の作者にタイミング良く出会えました。
こうゆうのは何度あっても新鮮です。DESIGNTIDEならではなのかな。
100% Design Tokyoは行けずじまい。
もう少し会期が長かったらいいのにと毎年思います。

◆『ヘルベチカ〜世界を魅了する書体〜』のDVDを見ました。
世界中にHelveticaでデザインされているものってホントに多いのです。
例えば企業ロゴでいう「MUJI」「Panasonic」「3M」「evian」「FENDI」とかとか。
そんな誰もが無意識のうちに目にしている有〜名〜な書体のドキュメンタリー映画。
内容はヘルベチカに対する色んなデザイナーへのインタビュー。
それぞれのデザイン観でヘルベチカ愛について語り、一方では批判するものも。
エ?そんなにも?って発言もこれまた面白い。
個人的にも確か使い勝手よく、美しくかっこいいフォントだなと思います。
でもきっと欧文書体ってのもあるよね。どうかなぁ。
なにはともあれDVDが1本出来てしまうくらい世界中で愛されているフォントというのは確か。
なかなかおもしろいです。

◆初めてクラシックを聴きにいきました。
 チャイコフスキー
:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23
:交響曲第5番 ホ短調 op.64
(アンコール)
:グリーグ「ペールギュント」から「山の王の宮殿」
:エルガー「愛の挨拶」
:チャイコフスキー「くるみ割り人形」から「トレパック」

何よりかっこいいなーと思ったのはユーリ・テミルカーノフていう指揮者のおじいちゃん。
結構な高齢のはずなのになんてエレガントな動き。ちゃーみんぐ。素敵。
魔法使いかと思いました。
なにより筆おろしさせてくれた友人に感謝です。

◆さて。
ハロウィンが終わって一気に寒くなってきました。
街もクリスマスに衣替え。
金木犀の香りも銀杏の匂いに。
夜、自転車を走らせていると耳や鼻がキンキンします。
あー。冬がくるーなーぁ。てぶくろをかいにいかなきゃ。

pico blanc vol.3 Girls -Want to Be Cinderella-

なんだかんだのバタバタですーっかり告知が遅れました。
えぇーっと恵比寿アトレの有隣堂 で2週間ばかし雑貨店やります。

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pico blanc vol.3 Girls -Want to Be Cinderella-

会期:2008年9月13日(土)〜26日(金)
会場:有隣堂 アトレ恵比寿店
開館時間:10:00�21:30
入場料:無料

詳しくは picoのホームページで。
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今回はイラストレーターとしてではなく、
青森の伝統的な刺し子『津軽こぎん刺し」をライフワークとする「kogin」とタッグを組んで
ガーリーな乙女たちに向けて雑貨小物を作りました。
身内には意外と評判が良いです。

でもやっぱり少しだけイラスト描いてます。




さて、気づくとまたひとつ年をとっていました。
今年もたくさん「おめでとう」をもらいました。
産まれてくれて出会えて良かったとまで言われました(涙)
わざと誕生日を知らない振りもされました(涙)

1年前は何していたかな。
涙の質は違えど去年もやっぱり涙していました。

その頃、私は産まれて初めての一人暮らしをして間もなくて、
やけに家にゴキ○リが出て、
そのうえ、誕生日にはお湯が出ないという不幸に見舞われていました。
(しかも家の近くの銭湯が定休日。)

「ただの1日にしか過ぎない」と人は言うけれど、
やっぱり少し特別な日なようです。
嬉しいことがあれば倍嬉しいし、悲しいことがあれば倍悲しい日。

あーと2歳っ♪
と遠くでカウントダウンが聞こえます。
わぁぁぁいいい!!!

bag展。

あ。あ。あ。
bag展の報告をしないまま既に7月半ば。

ががっと写真でupします。

展示風景、がががが。

がやがや。



色んな人が出ました。素材も色々。一部ご紹介。こちゃこちゃ。
   
  

自分の。青いのと。
  
黄色いの。合わせてヘアバンドも作りました。
  
   photo by niwa

黄色い方に関しては既にバッグというカテゴリーを無視しつつあるという。。

家庭科以来のバッグ作りは、とても大変でした。
今回の展示準備にあたり、私の手芸番長koginに「布とおしゃべりするとこからはじめよう」と言われました。
少しはお話できたかしら。

スケッチをもとに生地からプリントしたり染めたり、型紙作って、縫って、ほどいて、また縫って。
あーじゃない。こーじゃない。
チクチクダダダダ。。チクリ。
スケッチと自分の出来ることを、理想と現実を行ったり来たりしながら、
少しずつ少しずー…つ出来ました。
愛。少し芽生えました。

しっかし、改めてものを作るって大変。。

でも、またやりたいな。
次は何を作ろうか。





BAG展間近につき

お部屋の中がレース、布、糸、ボタン、ビーズに溢れかえってます。
生地を染めたりもしてるからインクやらなんやらも…ぎゃーーーー!!!デス。
そんなもんだから糸くずを頭に付けたまま出かけてしまったり。



金レースが眩しい我が家です。
ニャンコちゃんメジャーも埋もれ気味。。

あぁぁ。。果たして間に合うのか。。。?
待ち針並べてホッコリしてる場合ではない。

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「pico blanc vol.1 Bag-What do you have?-」
http://picohp.web.fc2.com/

2008.6 .16 (mon)〜 6 .22(sun)
ギャラリーロード 表参道 東京都渋谷区神宮前4-18-6 イスルギビル1F
11:00 〜 19:00(入場無料)

参加アーティスト
mari March 加持ゆか ami 坂井高史 佐藤綾子 スズキ。 高田率 Beco. 手塚玲子 flybird 三浦恵津子 里樹商会 山口明 Kogin しのおか瑞穂
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pico blanc vol.1 Bag-What do you have?-

バッグ展に参加します。



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「pico blanc vol.1 Bag-What do you have?-」
http://picohp.web.fc2.com/


2008.6 .16 (mon)〜 6 .22(sun)
ギャラリーロード 表参道 東京都渋谷区神宮前4-18-6 イスルギビル1F
11:00 〜 19:00(入場無料)

参加アーティスト
mari March 加持ゆか ami 坂井高史 佐藤綾子 スズキ。 高田率 Beco. 手塚玲子 flybird 三浦恵津子 里樹商会 山口明 Kogin しのおか瑞穂
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picoは創ることが大好きなデザイナーやイラストレーターが集まった創作グループです。
わたしもチャッカリ仲間に入れてもらっています。
niwaさんディレクションでHPも一新。DMもショップバッグ型のヌキでとってもかわいいです。

そして私はただいま慣れない素材と格闘中。
暴れん坊な針は容赦なく爪を貫通し私の肉を突き刺します。。。
アヒー…

。。。


なにはともあれ色んなバッグと出会えること間違いなし。
表参道ヒルズの裏手のサンルームのある気持ちのよいギャラリーです 。
お散歩がてら、ぜひお立ち寄り下さい。

カエル カエル カエル

ギャラリ・カタカタ
友だちが参加しているカエル展を見に行ってきました。

素材も形も色んなカエル達が勢揃い。
カエル好きにはたまらない。
カエル嫌いには不快極まりない、、のかな?

ゲコゲコがずらり。。。



ゲッゲッ。。

     

ゴァッゴァッ。。

     

ゲコゲコ。。

ギャラリ・カタカタ
カエル展自体は4/20までで終わってしまったのですが、
ギャラリー自体もトイレのソープディッシュがカエルだったり、
蛇口のとこがカエルだったりととってもかわいいです。

カエル好きの方はぜひ。。。


profile

1980年岩手生まれ。東京都在住。
イラスト描いてデザインして
愛猫マルコと暮らしてます。
ヒメコウジ イラストレーターズ通信

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