おにく

旅の間に「おにくどし」スタートしていました。
はい。29になりました。
今年はこれといって誕生日前のソワソワドキドキも心構えもなく。。
ついに自分の誕生日に無感動になってしまいました!

友達と昔話をしたとき…
「○は本当に小さな事に傷つきやすくて毎日泣いてて、あんなに繊細だったのに…
随分図太くなったよね〜」 と言われた。

確かに「ごんぶと」とはいわなくとも「中太」くらいにはなったかな。
相変わらず小心者だけど。
「まぁ死ななきゃいいよね〜」なんて思ってるからでしょうか。
こうやっておばちゃんに成長していくのでしょうね。

相変わらずとっ散らかってる自分の中身も、散らかってる割に少しずつ癖が見えてきたというか。。やっと自分がつかめてきた感じ。(今更??)
とか言いつつまだまだジタバタするのでしょうな。

て言う訳でおにくどしスタート。


Noism09

コンテンポラリーダンス。
金森穣ていうひとが主催するダンスカンパニー。
ほとんど知識はナシに観て参りました。

Noism09「ZONE~陽炎 稲妻 水の月」


コンテンポラリーダンスって難しいかな。と思ってたけど、考えてみなくてよかった。

バッハのバイオリンの曲にあわせて切れよく動く。
柔らかく動いて、パンってはじけたと思えば、オブジェのようになって、絡み合って、
暗い舞台の中で体の動いた筋が白く光って何かとろっとしたものみたいできれいだった。
こんな風にひとの体って動くんだ。きれいだー。
金森さんもいいけど、noismのバレエミストレスをしている 井関佐和子さんかっこ良かった。

3部構成のうち2部の衣装がボリュームのあるフリルだったり、毛皮だったり、民族っぽい刺繍がしてあったり、古着をコラージュしたようなずるずるしたもので意表をつかれた。
ダンスなのに体のラインが出ない衣装というのが意外だったから。
男女の境界線も曖昧で不思議な感じ。
踊るとぼわんって広がってかわいー!誰がやったんだろうーと思ってたら三原康裕さん。
舞台もボールチェーンが天井からカーテンのように下がってて、
照明で空間を感じれる面白いものになっていました。

最後にはお客さんからの質問を金森さんと井関さんが答えるアフタートークというのを設けていて色々聞けて面白かった。
作品が出来上がるまでの過程とかって意外と聞く機会がないものね。
お話を聞いていると実にストイックな方だなーというのがわかりました。
「精神性」という言葉を何度もおっしゃっていました。
あー新潟行こうかな。。。(Noismは新潟に拠点を置いてます)

それにしても、やっぱり鍛えられたひとの体ってきれいだ。
もっと色んなダンスを観たいなー!

風呂あがり、鏡の前でスパッツにタンクトップで それ風なポーズをとってみる。
比べるのもおこがましいけど…なんて自分の体は重々しいんだろうね。
どうしたってぼにゃ目のモンスターエンジンじゃあないの。
肉をもてあました神々の遊び。

にぐ…。

にぐ…。

にわーーーー!!
↑むりやりー。

アジサイドーム

うちの近所はベランダや庭で花を育てている家が多くて
ぷらっとコンビニに行くまでにも何度も立ち止って見入ってしまったりする。
この間のお菓子みたいなお花も近所のベランダにプルプルと腕をのばして撮りました。

最近は紫陽花がもりもり咲いててきれい。

ちぃとのぞいてみたくなって、もりもりの中に頭を突っ込んでみました。不審者ね。



どりーみぃー…
なんて柔らかい光。
簡単にとろけてしまうよ。



はなといえば
友達のお誕生日プレゼントに花屋で花束を作ってもらうときに
彼女のイメージの色の「とにかく濃いめのピンク」と迷わず伝えた。
他にもピンクのブックカバーに赤いチェックのメイド服みたいなのをもらっていたけど
みんな同じイメージを持ってプレゼントを選んでる。
すごいなぁ。彼女はポップでキュートなちょいエロガールなのだね。

さて私は何色なんだろ。
色があるっていいよねぇ。



プレゼントといえば
父の日にはstetecoに贈ろうと思ってます。
バカボンのパパが履いていたあれがこんなにもシャレオツに。
女子が履いてもかわいい。
なんと言ってもラクチンそう。



っていう

アレコレ話がとんで

ひとり言な日記。


あわわー。niwa展

懐かしきかな GW と 展示プラプラ

GWは何人かの懐かしい友達に会った。

久しぶりの友達に会うと嬉しいのだけど、それと同時に色々気づかされる。
思わず「あー。そんなにも時間が経っていましたかー」と斜め上を眺めてしまいました。
一種の浦島状態でございます。

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今週末は西へ向かうので、見る予定だった展示を会期ギリギリにががっと。
友達にもらったチケットで国展「U‐Tsu‐Wa/うつわ」を見に行った。
「U‐Tsu‐Wa/うつわ」はちょっと前の「美の巨人たち」で心奪われたルーシー・リーの器を目当てに。
正直、安藤忠雄のインスタレーションは1個1個は見にくかったけど、
水の上に浮かぶ器達は幻想的できれいでした。
来年は新国立美術館で展示するみたいなのでじっくり見れそうだなぁ。

ちょうどMIDTOWNでは「OPEN THE PARK」ていうイベントが開催されていました。
その中のひとつで「芝生で本を読む」というのがあって、
バスケットに3冊の本とマットを入れて貸し出ししてくれるというサービスをしていたみたい。
お天気のいい日に行ったので気持ち良さそうでした。いいイベント。

そういえば、六本木つながりなのだけど、少し前に見に行った万華鏡の視覚もオススメです。
リアルだけど現実感のない空間にくらくらトリップ出来ます。ちょっと目眩。

そしてそしてー。
お友達のgajuちゃんが参加するOZONE クラフトマーケット2009というイベントが家の近くでやっていたのでふらりと。
毎日使いたい。手仕事のあたたかさ。をテーマに200人ものハンドクラフトのクリエーターが出展。

gajuちゃんは紙粘土や布をメインに小さな小物からウエディングドレスまで(!)作ります。
ガーリィで少し退廃的な雰囲気を漂わす彼女の作品がものすごく大好きなので
興奮しながら初めて彼女の作品をお買い上げ。

帰り際に「このチュールもつけると可愛いよ!」って素手でビリビリってチュールを破ってくれました。繊細なのか。ワイルドなのか。そんな彼女が愛らしくてたまらない。

やー感化。感化。


さくらにおもふ こと多し '09

もう東京の桜は終わりかな。
今年は桜をみれる時間が長かった気がする。

夜中に目黒川沿いを花吹雪の中チャリンコを走らせてると
なんぞタイムスリップしちゃうんじゃないのと思ったのは何かのアニメの影響か。
いや。特に桜に思い出なんてないのですけどねぇ。





田舎は桜がまとまってあるところなんて校庭くらいだから、
桜がいっぱい咲いてるところが東京のスキなところ。

もう さようなら。です。
また来年お会いしましょう。
楽しみに待ってます。

大好きなグリーンの季節がやってくる。
小学校の頃から緑のジャージを素敵に着こなしてました。(学校指定)


春の訪れ。

公園の前でバスを待ってると
突然 ぼたぼたと 読んでいた本の上に水がこぼれてきた。

なんだよー と思ったら どうやら自分の涙でした。

別に本の内容が泣ける内容でもなく
悲しい事があったわけでもなく
何かに感動したわけでもなく

きっと今日の空気と
ipodから流れてくる音楽と
文章じゃなくなんてことない単語が重なって
それは うっかり 漏れたものでした。

季節の変わり目はわくわくするけど
こうやって体と頭と心が違うところにいたりする。
変わり目マジック。


家の照明がチカチカしてて
「あ。やばい切れるかな?」と思って、
じっと照明を見ていると今度は全然チカチカしない。

数秒後 それは自分のまばたきだった と気づく。

私の頭が確実に春に近づいている。
嗚呼。変わり目マジック。


今年も確定申告ギリギリ間に合った。
桜が咲くまで あとちょっと。

そう。私は編んでいる。

ここ最近、柄にもなく編み物などしています。

ただただムツムツ同じことをしたくて
友人に教えてもらいながら編んでいたら結構な長さになりました。

そもそもこんなに編むなんて人生初だ。
何度、親に買ってもらった織り姫を壊したことか…。
ザ★適当でドンブリな性格なので、編み目は数えず間違っても引き返さず、なんてやってると真直ぐに編んでるつもりでもフガフガとしてて最初の幅と最後の幅が全く違うという。。。わー。
いいんです。そうゆう感じが。
変形マフラーと言うことで紐を付けてベストみたいな着方も出来るようにしてみました。
まだ完成してないんだけど。

最近は近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら編み物をするのが楽しみ。
店主と話しながらだと3時間くらいあっという間にたってしまうんだな。
裾の方に別の毛糸を使ってフレアに編んでいたら
「ミレーのオフィーリアみたい」だなんて言われてしまったよ。

そげな…そげな…。 思わず赤面。


まだまだ編み物ベイビーな私。
いつかこれくらいになれるかな↓


はち切れそうな(定期入れ)この思い(強欲)

1月は特に神社、寺にお参りに行くことが多くなります。

実家の近所の神社を皮切りに、
毛越寺
幡ヶ谷不動尊
鶴岡八幡宮
銭洗弁天
東京大神宮
神楽坂毘沙門天
代々木八幡宮…

「かわいー!かわいー!」と言って、その度にあれこれお守りを買ってしまうので
定期入れがぱんぱんの満員御礼。

だ っ て
ふっくらした小さな巾着は乙女心をくすぐるよ。
チリンチリンと小さく鳴る鈴は乙女心を踊らすよ。

定期入れとお財布と化粧ポーチにも忍ばせて。
 

アルパカ様の神棚にはお札も。


我ながら欲深いなぁと無粋だなぁと思いつつ。うは。
かわいいのが悪い。

09

明けましておめでとうございます。


08年はちょっと違ったアプローチでの展示に
友達の会社と始めた子服のブランドと
少しだけ新しいことを出来た気がします。

09年は今あるものをもっと掘り下げて。
そして新しいことにももっと出会いたいなと。

楽しく。楽しーく。出来たらいいな。




ところで珍しくメンズを書いてみたよ。
いたずらな2人です。

今年も宜しくお願いいたします。
皆様にとって素敵な1年になりますように!祈ってる!願ってる!


準備を少しづつ。

今年も残すところ数日です。
12月、忙しい中でやる新しい年に備えての準備。嫌いじゃありません。

大掃除…まだ。
年賀状…まだ。

…アレ?
…嫌いじゃありません。本当に!

2009年の手帳の話。
毎年どれにしようか悩みます。
coated、delfonics…色々見ましたが2009年は久しぶりに「ほぼ日手帳」にしてみようかと。

毎年ちょっとずつ進化する「ほぼ日手帳」。
佐藤卓さんがデザインを見直しているということで、よーーーく見ると本当に細かいところにこだわって微調整されているのがわかります。
ただきれいなだけじゃなく、いかに使い手の目線に立ってデザイン出来るか。
何に関してもですが、これがキモですよね。



ちなみにカバーはほぼ日仕様ではなく、文庫本サイズのゴールドの革のブックカバーにしてみました。
文庫本サイズのいいところは気分によって手持ちのブックカバーと変えられるところですね。
中身だけ買って手作りされてる方もいるみたい。


さてさて、「ほぼ日手帳」。その使い心地はいかに!?
12月に入ったので、そろそろ使い始めてみようと思います。


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1980年岩手生まれ。東京都在住。
イラスト描いてデザインして
愛猫マルコと暮らしてます。
ヒメコウジ イラストレーターズ通信

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